給食室より 2022年 6月 24日 Fri 認定こども園 ふかつ 6月 梅 果実の一種ですが、熟しても甘くならず酸味と香りが強いのが特徴です。 酸味の元であるクエン酸やリンゴ酸には、疲労回復やカルシウムの吸収を助ける働きがあります。 梅を加工した梅干しには殺菌作用があり、お弁当に入れるとを腐敗を遅らせることができます。 梅干しが苦手な子には、氷砂糖で漬けた梅シロップがおすすめです。 給食で梅ごはんを食べました。 さっぱり味で、パクパクと食べていました。 あひるぐみ 給食
給食室より 2022年 6月 14日 Tue 認定こども園 ふかつ 6月 アスパラガス 地中海東部が原産とされるユリ科の植物で、芽が出始める春先がやわらかくておいしい季節です。新陳代謝を促し、疲労回復の効果があると言われるアスパラギン酸が豊富に含まれています。火が通るのに時間がかかるので、炒め物などの場合は下茹ですると使いやすいでしょう。 給食では、茹でグリーンアスパラを食べました。 給食 きりんぐみ
給食室より 2022年 6月 1日 Wed 認定こども園 ふかつ 5月 じゃがいも 春先から初夏にかけて収穫されるものを新じゃがと呼びます。様々な品種と特性があり、粘りが少なく粉質の男爵いもはコロッケや粉ふきいもに向いており、粘りがあり荷崩れしにくいメークインは煮込み料理に向いています。料理だけでなく、ポテトチップスや片栗粉など、幅広い用途で使われています。 給食では、じゃがいもの煮付を食べました。 給食 ぱんだぐみ
給食室より 5月 2022年 5月 18日 Wed 認定こども園 ふかつ しらす しらすは、主にイワシ類の稚魚のことを指し、春先にはマイワシのしらすが最漁期を迎えます。水揚げ後さっとゆでたものは「釜揚げしらす」、少し乾燥させ、水分量が50~60%になったものは「しらす干し」、水分量25~35%にしたものは「ちりめん」と呼ばれます。カルシウムが豊富で、その量は牛乳のおおよそ5倍とも言われています。 園では、じゃこのせトーストや、おかかおにぎりなど、おやつにもよく使っています。 うさぎぐみ 給食
給食室より 4月 2022年 4月 14日 Thu 認定こども園 ふかつ スナップえんどう スナップえんどうは、春が旬の野菜です。 さやえんどうの一種で,若いさやごと食べられます。 BカロテンやビタミンB1、B2、K、カリウム、食物繊維が多く含まれます。 その栄養効果として、高血圧や便秘の予防、免疫力アップ、成長促進、ストレス解消、美肌効果などが期待できます。 甘味があり、サラダや炒め物、煮物など様々な料理に活用されています。 園では、くまぐみさんがスナップえんどうの筋取りをお手伝いしてくれました。 みんな美味しく食べてくれていました。 くまぐみ 給食
給食室より 4月 2022年 4月 8日 Fri 認定こども園 ふかつ 春キャベツ キャベツは、ほぼ一年中収穫できますが、春から初夏にかけて収穫されるものはまきが緩めで葉がやわらかく、みずみずしいのが特徴です。 胃の負担をやわらげるビタミンUを含んでいるので、揚げ物の添え物として重宝されています。 給食では、春キャベツのお浸しを食べました。 とてもやわらかく食べやすかったので、よく食べてくれました。 きりんぐみ 給食
給食室より 3月(納豆) 2022年 3月 24日 Thu 認定こども園 ふかつ 納豆 畑の肉と言われるほどたんぱく質が豊富な大豆が原料の発酵食品で、 その中に含まれる納豆菌には、免疫力をあげ、腸内環境を整える働きがあると言われています。 ごはんにのせるのは食べずらいという子も、納豆巻きにすると食べやすいでしょう。 給食では磯和えにしたり、納豆チャーハンにして食べています。磯和えは海苔と混ぜることで、食べやすくなりよく食べてくれました。 くまぐみ 給食
給食室より 3月 2022年 3月 11日 Fri 認定こども園 ふかつ ビタミン ビタミンは、人の成長や健康のいじを助ける働きをする大事な栄養素で、13種類あります。 ゆずなどの柑橘類に含まれ、粘膜を正常に保つ働きのあるビタミンCは、風邪をひいた時にウイルスが侵入しにくい環境を作ることに役立ちます。 干したきのこ類に含まれ,免疫の調整役であるビタミンDは、風邪予防効果があります。 今日のは、おやつの中華風おこわの中に、干しシイタケをたくさん入れました。 子どもたちもよく食べてくれました。 あひるぐみ 給食
給食室より 2月 2022年 2月 21日 Mon 認定こども園 ふかつ ブロッコリー アブラナ科の野菜で、食用とされるのは花になる前のつぼみです。 国内では、晩秋から3月にかけて収穫されます。 風邪予防に効果があるといわれるビタミンCが豊富で、 妊娠前後の女性に必要な葉酸も含まれています。 くせがなく、温かいシチューやスープの具にもよく合います。 給食では、ブロッコリーの浸しを食べました。 お皿の彩が良くなり、みんなよく食べてくれていました。 くまぐみ 給食
給食室より 2月 2022年 2月 17日 Thu 認定こども園 ふかつ 体を温める食材をとろう 食べ物には体を温めるものと冷やすものがあります。 土の中でできる、しょうが、れんこん、ごぼう、にんじん、ねぎなどの野菜や、みそ、しょうゆなどの発酵食品、黒豆、黒砂糖、海藻などの黒い食材、赤身の肉や魚などは、体を温めると言われています。 今日の給食では、サバ、みそ、れんこん、しょうがを使っています。 子どもたちは、残さずよく食べてくれました。 きりんぐみ 給食