給食室より 2023年 1月 7日 Sat 認定こども園 ふかつ 1月 胃腸にやさしい七草がゆ 1月7日は人日(じんじつ)の節句といって、七草がゆを食べる習わしがあります。 春の七草であるセリ・ナズナ・ゴギョウ・ハコベラ・ホトケノザ・スズナ(かぶ)・スズシロ(大根)を用いて塩で味付けをします。 温かいおかゆを食べて、一年の無病息災を願いましょう。 1月6日に園では、おやつで七草がゆを食べました。 こんぶとかつおだしを効かせ、食べやすくしました。 子どもたちもよく食べてくれました。 あひるぐみ 給食
給食室より 2022年 12月 30日 Fri 認定こども園 ふかつ 12月 れんこん 冬に収穫される、れんこんは粘りと甘みが強いのが特徴です。 煮物や揚げ物の他、スライスしてサラダや酢の物にも使えます。 古くなると乾燥して切り口や穴の中が変色してくるので、表面につやがあり、ずっしり重みのあるものを選びましょう。 給食では、れんこんのおかか煮を食べました。 シャキシャキを食感が良く、みんな良く食べてくれていました。 くまぐみ 給食
給食室より 2022年 12月 27日 Tue 認定こども園 ふかつ 12月 サケ サケの種類は様々ですが、秋にとれる白サケを「秋サケ」と呼びます。 産卵のために川に戻るので、オスには白子、メスには筋子(卵)が特徴です。 脂が少ないので、ムニエルやホイル焼き、フライなど油を使った料理に向いています。 園では、給食でムニエルを食べました。 皮はパリッと身はふっくらと焼けました。 子どもたちもよく食べていました。 きりんぐみ 給食
給食室より 2022年 11月 25日 Fri 認定こども園 ふかつ 11月 秋の食材で骨を強くしよう 骨を強くする栄養素といえばカルシウムですが、秋はその吸収を助けるビタミンDやビタミンKを含む食材が沢山出回ります。 鮭やさんま、干ししいにはビタミンDが、チンゲン菜やブロッコリーにはビタミンKが含まれます。 小魚や牛乳などのカルシュウムと一緒にこれらの食材をとると良いでしょう。 しっかり食べて、骨を強くしましょう。 あひるぐみ 給食
給食室より 2022年 11月 17日 Thu 認定こども園 ふかつ 11月 柿は医者いらず 柿が実る秋は過ごしやすく、食べものも栄養豊富なので病気になる人が少なくなるという意味で使われます。 同じ意味で「柿が赤くなると医者が青くなる」という言葉もあります。 秋の恵みを沢山食べて、医者いらずで過ごしたいですね。 今日は、給食で柿を食べました。 くまぐみ 給食
給食室より 9月 2022年 9月 22日 Thu 認定こども園 ふかつ パイナップル まつぼっくりような形が特徴で、海外からも輸入されていますが、国内では沖縄県が主な産地です。たんぱく質の分解酵素が含まれているため、食後に食べると消化を助けてくれるほか、酢豚や肉料理に入れると肉をやわらかくしてくれます。 子どもたち、給食のデザートで、パイナップルを美味しそうに食べていました。 給食 ぱんだぐみ
給食室より 2022年 9月 9日 Fri 認定こども園 ふかつ 十五夜 9月10日はお月見です。お月見を楽しむ日でもありますが、秋の実りに感謝する行事でもあり、いも類の収穫を祝う「いも名月」とも呼ばれています。十五夜の晩には、収穫したさといもが入ったけんちん汁を食べる習わしが残る地域もあります。 園では4,5歳は自分たちで丸めたおはぎと、けんちん汁を食べました。みんなよく食べてくれていました。 給食 きりんぐみ
給食室より 2022年 8月 31日 Wed 認定こども園 ふかつ ゴーヤ ゴーヤには、疲労によいビタミンC、むくみ予防によいカリウム、貧血予防によい葉酸が豊富です。苦み成分は、抗酸化作用、血糖値を下げ、食欲増進が期待されます。わたと種をきれいに取り、塩もみをしてから茹でると苦みが減り、食べやすくなります。 給食では、かき揚げに入れて食べました。子どもたちも、よく食べてくれていました。 給食 あひるぐみ
給食室より 8月 2022年 8月 9日 Tue 認定こども園 ふかつ 8月 ピーマン ピーマンは、ビタミンCが豊富に含まれる夏の緑黄色野菜の代表格です。 ピーマンのビタミンCは、他の食材より熱に強いため炒める、揚げるなどの加熱調理に向いています。 青くささがあることから、子どもが苦手な野菜となっていますが、揚げ物にしたり、かつお節などの香りのあるものと合わせることで食べやすくなります。 給食では、ピーマンのみそ煮を食べました。 好き嫌いせず、しっかり食べてくれました。 うさぎぐみ 給食
給食室より 2022年 7月 27日 Wed 認定こども園 ふかつ 7月 トマト 一年中店頭に並んでいますが、旬は夏です。 サラダなど生で食べるのはもちろん、煮込み料理や汁ものなど加熱してもおいしく食べられます。 収穫後、時間が経つとヘタが乾いて黒ずんでくるので、ヘタが新鮮で身がしまったものを選びましょう。 給食では、トマトのサラダを食べました。 さっぱりとして、夏にぴったりのメニューでした。 くまぐみ 給食