給食室より 2023年 11月 18日 Sat 認定こども園 ふかつ 11月 里いも 表面に、ぬめりがあり、ねっとりとした食感が特徴です。 ぬめりが苦手な場合は、皮をむいたら塩もみをして水洗いし、米のとぎ汁で下茹でするとよいでしょう。 調理するときに手がかゆくなる場合は、調理前に手を酢水につけるとやわらぎます。 今日は給食で、うずみの中に里いもを入れました。 子どもたちも、ごはんと一緒によく食べていました。 くまぐみ 給食
給食室より 2023年 10月 26日 Thu 認定こども園 ふかつ 10月 しめじ 家庭で最もよく食べられているのは、”ぶなしめじ”という種類で、天然のものは秋に、ぶなの倒木や切り株などに生えてきます。 くせがなので食べやすく、食感の良さが特徴です。 ビタミンや食物繊維が豊富に含まれ、美容にも効果があると言われています。 お店で選ぶ時は、かさに張りと丸みがあり、一株がまとまっているものがおすすめです。 今日は給食で、きのこご飯を食べました。 子どもたちも、よく食べてくれました。 くまぐみ 給食
給食室より 2023年 10月 17日 Tue 認定こども園 ふかつ 10月 さつまいも ほくほくとした食感で人気のさつまいもは、いも類の中でも食物繊維が豊富に含まれています。 体内に吸収される塩分を調整し、便秘を予防する効果があります。 収穫してすぐより、2~3ヶ月保存したほうが甘味が増します。 低温でゆっくりと加熱するとさらに甘くなるので、蒸したり焼いたりして食べるのがおすすめです。 園ではスイートポテトにしました。 子どもたちもよくたべてくれました。 ぱんだぐみ 給食
給食室より 2023年 9月 27日 Wed 認定こども園 ふかつ 9月 おはぎ お彼岸は、春と秋にありますが、どちらももち米とあんこを使った食べ物をお供えします。 春は「ぼたもち」、秋は「おはぎ」と呼びますが、秋のおはぎは収穫したばかりの皮までやわらかいあずきで作った粒あんを使い、春のぼたもちはこしあんを使います。 園では、お月見会でおはぎを食べました。 くまぐみさんときりんぐみさんは、自分たちで作りました。 みんなよく食べていました。 くまぐみ 給食
給食室より 2023年 9月 7日 Thu 認定こども園 ふかつ 9月 ごま ごまあえなどに用いられる他、ごま油やドレッシングの原料にもなり、豊かな香りと風味が特徴です。 国内では、9月から10月にかけて収穫されます。 抗酸化作用のあるセサミンをはじめ様々な栄養が含まれ、すって食べると体内に栄養がより吸収されやすくなります。 今日は、給食の「ごま酢あえ」ですりごまを使いました。 子どもたちもよく食べていました。 給食 うさぎぐみ
給食室より 2023年 8月 29日 Tue 認定こども園 ふかつ 8月 かぼちゃ かぼちゃは、カロテンやビタミンなど栄養が豊富な緑黄色野菜で、夏ばてや風邪予防にも効果的です。 ずっしりと重みがあり、表面にツヤがあるものを選ぶとよいでしょう。 今日はおやつで、かぼちゃにバターと砂糖を加え、パイで挟んで焼きました。 子どもたちも、美味しそうに食べてくれました。 ぱんだぐみ 給食
給食室より 2023年 8月 7日 Mon 認定こども園 ふかつ 8月 きゅうり 原産地はインドのヒマラヤで、日本では江戸時代から栽培されるようになりました。 95%が水分なので、鮮度が落ちないうちに食べるようにしましょう。 板ずりをすると表面のイボやえぐみが取れ、食べやすくなります。 サラダや酢の物など、さっぱりした料理に適しています。 園では、ごま酢あえを食べました。 みんなよく食べてくれました。 ぱんだぐみ 給食
給食室より 2023年 7月 14日 Fri 認定こども園 ふかつ 7月 なす なすは水分が多く、体のほてりを取ってくれるので、暑いときに食べるのに最適です。 紫色の皮には、抗がん作用のあるフラボノイドやコレステロール値を下げるナスニンという成分が含まれています。 煮物、揚げ物、炒め物、漬物と調理法が豊富で様々な味付けが楽しめます。 皮に弾力があり、色が濃いものを選びましょう。 園では、きゅうりとなすの即席漬けを食べました。 みんなよく食べてくれました。 きりんぐみ 給食
給食室より 2023年 7月 7日 Fri 認定こども園 ふかつ 7月 オクラ 切り口が五角形で、食べるとネバネバしているのが特徴です。 大きくなりすぎると筋が張って固くなり苦味が出るので、若くやわらかいうちに収穫します。 新鮮なものは、緑が鮮やかで産毛が生えているので、調理前に塩をまぶして板の上で転がす「板ずり」をするとよいでしょう。 七夕そうめんに、トッピングし、食べました。 園の畑で収穫したオクラも加えました。 子どもたちも、よく食べていました。 あひるぐみ 給食
給食室より 2023年 6月 27日 Tue 認定こども園 ふかつ 6月 新玉ねぎ 新玉ねぎは、3月から4月頃に出荷される、早取りの玉ねぎで、干さずに出荷されるため、表面の皮が薄いのが特徴です。 普通の玉ねぎより水分が多く辛みが少ないので、サラダなど生で食べるのに適しています。 痛みやすいので冷蔵庫に入れて保存しましょう。 給食では、野菜ソテーを食べました。 みんなよく食べてくれました。 うさぎぐみ 給食